毎日のスケジュール管理や記録を残したいと思い、手帳を買ってみたものの、「予定以外に書くことが分からない」「もっと手帳を有効活用するにはどうしたらいいの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
手帳には、自身のスケジュール以外にも、様々な内容を記載することで、さらに自分と向き合う機会が増えるでしょう。そこで本記事では、手帳に書きたくなる手帳のネタのアイディアとそのポイントを紹介します。手帳に何を書けばいいのか迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。
毎日の出来事に関する手帳ネタ8選
最初に、日常に関する手帳ネタを紹介します。
- TO DO リスト
- 1日の予定
- 家計簿
- 食事の記録
- 睡眠の記録
- 体調や気分の記録
- 天気の記録
- 服装・ファッションの記録
毎日の記録をつけることで自分自身を理解する
手帳に、スケジュールやTO DOリストを書くのは定番だと思います。しかし、毎日の食事や睡眠、体調、気分、天気の記録をつけている方は少ないのではないでしょうか。これらの記録をつけることで、今まで気が付かなかった自分の特徴を見つけるきっかけになるかもしれません。
例えば、「自分は朝ご飯をしっかり食べた時には体調がいい」など、意外と理解することができていないありのままの自分を知るためにも、これらの記録はおすすめです。
勉強・仕事に関する手帳ネタ8選
続いて、勉強・仕事に関する手帳ネタを紹介します。
- タスクリスト
- タスクの優先順位
- タスクの進捗状況メモ
- 分からなかった言葉とその意味
- 勉強・仕事を通じて学んだこと
- 疑問に感じたこと
- 今後の勉強・仕事の計画
- モチベーションや今の気持ち
綺麗に書こうとしすぎない
特に買ったばかりの手帳は、綺麗に書こうと意識してしまいがちですよね。もちろん、丁寧に手帳を使っていくことは大切ですが、時には、綺麗さよりもメモとして書き留めることを重要視した方がいい場合もあります。
例えば、「ふと思いついたことをメモしたい時」や「やらなければいけないことを思い出した時」など、すぐにメモを取った方がいいケースでは、内容を忘れないうちに書くことが最も重要です。手帳を有効的に使うためには、綺麗に書きたいからと後回しにしてしまうよりも、綺麗でなくてもいいのですぐに記入する習慣が大切です。
セルフケアに関する手帳ネタ7選
次に、日常に関する手帳ネタを紹介します。
- 今日良かった3つのこと
- 心に残った言葉・文章
- 今の悩み事や心のもやもや
- 自分が幸せを感じる瞬間
- 自分の性格
- 自己紹介
- 自己分析(強みと弱みなど)
今の自分の気持ちをありのままに書いてみる
手帳は、自分だけが見るノートです。そのため、普段は吐露しにくい気持ちも、手帳にはありのままに書いてみてはいかがでしょうか。
「書く瞑想」とも呼ばれる、書くことで心や気持ちを整えることができる「ジャーナリング」という手法を実践してみるのもおすすめです。ジャーナリングは、毎日書き続けなくてOKです。自分が気持ちを整理したい時に書いてみましょう。

趣味に関する手帳ネタ7選
次に、趣味に関する手帳ネタを紹介します。
- これから行ってみたい場所
- これから食べてみたいもの
- これからやってみたいこと
- ほしいものリスト
- 映画やドラマ、アニメの感想
- 行った場所やお店のレビュー
- お気に入りの曲リスト
自分のお気に入りやウィッシュリスト(Wish List)をまとめる
手帳には、自分の好きや今後やってみたいことをまとめておくこともおすすめです。ウィッシュリスト(Wish List)とは、自分がやってみたいと思っていることをまとめたリストのことです。ウィッシュリストがあることで、日々を頑張るモチベーションにつながります。
自分のお気に入りやウィッシュリストを手帳に書くことで、自分の好きや願望を可視化することができます。自分が大切にしている価値観や優先順位の整理にも役立つかもしれません。
将来・目標に関する手帳ネタ5選
続いて、日常に関する手帳ネタを紹介します。
- 〇年後の夢や理想像
- 今年1年間・月ごと・週ごとの目標
- 目標までの現在地と達成までのステップ
- 日々の成果の記録
- やらないことリスト
夢や目標が具体化して実現しやすくなる
手帳に将来の夢や目標を文字で書くことで、自分の頭の中にあった構想が具体化します。夢や目標達成のためのステップも書き出すことで、今やるべきことが明確化し、実現性が高まります。また、手帳を振り返る度に、夢や目標を再確認することができ、モチベーション維持・向上にも役立つでしょう。
眺めて楽しい手帳ネタ5選
最後に、日常に関する手帳ネタを紹介します。
- イラスト
- 四コマ漫画
- 一行日記
- 雑誌などの切り抜きやコラージュ
- チケットや券の収納
書くだけではなく見ても楽しい手帳にする
これまで、手帳にどういう内容を書くと良いのか紹介してきましたが、時には見る楽しさを重視した手帳作りをすることもおすすめです。手帳は、文字を書くためだけのものではありません。絵を描くのが好きな方はイラストを描いてみたり、自分の好きな切り抜きやチケットをコラージュしてみたりと楽しみ方は、無限大です。

手帳ライフを継続して楽しむためのポイント
手帳を日常に取り入れつつ、楽しみながら継続するためには、以下のポイントを押さえることがおすすめです。
使いやすい・書きやすい手帳を選ぶ
手帳を購入する際には、デザインだけではなく、機能性もチェックしてみてください。実際に書くことを想定して、書きやすさ(リングノート)やページのレイアウト(マンスリーやウィークリーなど)、紙質、サイズなどを確認します。これらの観点も重視しつつ、自分が気に入った手帳を探してみましょう。
シールやマスキングテープなどでデコレーションしてみる
手帳にシールやマスキングテープ、スタンプなどを使ってデコレーションすることも楽しむための秘訣です。これらを使ってページを可愛くすることで、自分好みの手帳にぐっと近づけることができ、自分だけのオリジナルの一冊が完成します。
定期的に手帳を振り返る時間を設ける
手帳は、書くだけではなく、定期的に振り返ることが大切です。振り返りを通じて、日々の自分の変化に気が付くことができ、毎日のモチベーション向上にもつながります。文字を通じて、自分の心や気持ち、頭の中にあることを具体化することができる点が手帳のメリットです。
完璧を目指しすぎない
綺麗に、完璧に手帳を使おうとしない意識も時には大切です。空白のページがあったり、毎日書くことができなかったりしても、自分を責める必要はありません。緩く・軽く・楽しむ気持ちを持つことが手帳を継続することにつながります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
手帳に書きたいことが見つかったでしょうか。本記事で紹介した手帳ネタや継続のコツをぜひ参考にしてみてください。手帳を通じて、皆さんの毎日が少しでも明るくなることを願っています。
